2006年9月12日 (火)

日本食の評価

 

みなさんこんばんは。

広報の石原です。

現在、ホームページのリニューアルが最終段階に入っていると

お伝えしましたが互換性の関係でリニューアルが遅れそうです。

 

現在、稼動している分に関しては通常通りですが

今しばらく、お待ちくださいませ。

 

さて、今日は小耳に挟んだ話です。

 

現在、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、

特にフランスでは日本食がブームらしく、

多くの日本食専門店がオープンしています。

 

しかし

 

アメリカに限らず

そのフランスでも日本食とは名ばかりの、

インチキ日本食が横行しているそうです。

タイ人や中国人が見よう見真似で作る日本食。

お米はタイ米を使い、

すしの技術も無いのにすしを握る中国人。

相も変わらず利益追求だけを考えている

多くの実業家の人たち・・・

 

そして、そんな事は露知らず

それが日本食だと信じて

そんなものが日本食だと信じ込まされ

そんなクズのような料理を食べた人が

日本食に対して

果ては

日本に対して

どの様な印象を抱くのでしょうか・・・・

 

僕にしてみれば、これは犯罪です。

僕ら料理人を侮辱する犯罪のようなものです。

 

その現状を踏まえ、つい最近

日本食専門店の認定協会が作られたそうです。

ミシュランと同じく、覆面調査員が店舗で飲食し

本物の日本食を、食材、調理技術、接客応対など

あらゆる面から判断し認定するそうです。

認定を受けた店舗にはお箸が付いた

日本食料理店マークみたいなものが交付されるそうです。

 

つい最近、スマステーションと言う

スマップの香取君の番組で放映されていたので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

非常にいいことだと思います。

有名な話ですが、アメリカには超一流の店として

認められている「NOBU」と言う店があります。

これは、松久信幸さんという日本人がアメリカで認められ

なんと、あのハリウッドの名俳優ロバート・デ・ニーロ氏と

共同経営でやっているお店です。

ロサンゼルスあたりのすし屋で働いていた

松久さんの腕に惚れ込んだお客さんのデ・ニーロが

どうしても一緒に店をやりたいと口説いたそうです。

 

これはほんの一例ですが、

今後ますます日本食が完成された食文化として

海外で活躍する事だと思います。

そして、遠くない将来、

私たちも世界の人々に日本食の素晴らしさを

お伝えすることができれば嬉しい事だと思います。

 

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2006年7月14日 (金)

幻のブドウ海老 その2

みなさんこんばんは

 

実は昨日からブドウ海老にお問い合わせが多く

アクセス数もまた再上昇。

 

正直、なぜかな?と思っていました。

すると、お客様のほうから

昨日のどっちの料理ショーで放映された

ブドウ海老は売り切れたのですか?

とのお言葉が・・・・・

そうです。実は

僕も把握していませんでしたが、ブドウ海老が

どっちの料理ショーで放映されていたのです。

まさか2週連続で、当店が扱っている食材が

放映されるとは露知らず、

全くのノーマークでした。

すいません・・・・・

と言うことで、本日より

限定15セットで販売いたしますので

お問い合わせを頂いた皆様

及び

昨日御来店頂いたお客様

御注文をどうぞお願いいたします。

(お問い合わせ時に、入荷したら販売してくださいと

 既におっしゃられていた方には、

 在庫を取り置きしています。

 メールにてお知らせしましたので

 ご確認後、返信くださいませ。

 尚、日曜・祝祭日も営業しておりますので

 ご遠慮なくお申し付け下さい。)

いつも、宗右衛門通信をお楽しみいただいている

皆様には申し訳ありませんが

今日は業務連絡に使わせていただきました。

こちらもヨロシク!!

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2006年7月11日 (火)

その後

 

先週の木曜日の放送から、少し日にちがたち

チョットづつ落ち着きを取り戻している今日この頃です。

 

コメントを頂いた皆さん。

おかげ様で、ふるたけ牛の圧勝でした。

余裕を見せて言うのならば、

冬の青森県大間の本鮪と対決してみたかったという

ところでしょうか?

 

放映時間中から放映後3時間くらいが、

アクセスのピークでして、

その3時間だけで約3万件のアクセスをしていただきました。

 

ご注文頂いた方も、ふるたけ牛に興味を

もって覗きにこられた方にも

アクセス集中のため

随分ご迷惑をおかけしましたことを

ここでお詫び申し上げます。

 

ふるたけ牛に関しては予約販売分もほぼ

完売に近い状況でして、

来週あたりにでも、お中元コーナーを設置して

再度ふるたけ牛と佐賀牛の販売を5千円ほどで

行いたいと思います。

 

勿論安売りをするつもりはありませんが

そこは料理人ならではの

技術で美味しい部分は素材を生かした商品に、

脂身などはハンバーグの甘味出しに使ったり

することで低価格に押さえることが可能になりました。

 

まだ暫くは、このブログを

ゆっくり書くことが出来ない状況ですが

貧乏暇無し、忙しくやっているんだと

思ってください。

 

では、今日はこれから僕も一緒に

玉葱のみじん切りを手伝いに

その後は、美味しい水を求めて

山に行ってきます。

 

こんな充実した日々を送るのも

良いものだと、最近忙しながらも

実感しています。

ではまた^^

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2006年6月25日 (日)

一本の電話・・・・・

 

それは5月半ばの出来事でした。

 

本店に一本の電話がかかってきました。

 

電話の主は開口一番こう言ったのです。

「日本テレビ。新。どっちの料理ショーの

担当のAと申しますが・・・・・・・」

 

正直最初は、いたずら電話だと思いました。

 

ウチのサイトのホームページをみて

何か言いたいことでもあるのだろうか?

オレオレ詐欺みたいな手口で

テレビを名乗って、取材をさせてやるから

お金を振り込め、等と言って来るのでは

無いだろうかと半信半疑でしたが

 

「御社がお付き合いされている、伊万里牛生産者の

古竹さんを、取材させていただきたいのですが

ご紹介していただけませんか?との事」

 

ここで、初めて本当だということに気づきました。

 

勿論、嬉しいことですが、

私たちはお付き合いさせていただいているものの

当の本人ではありません。

それに、古竹さんは意外にシャイで

昔ながらの職人さんって感じで

奥さんのほうがどちらかといえば物怖じせずに

意見をおっしゃるタイプ。

 

どうかな~?と思いつつも

 

「本人に聞いてみないと

何とも言えないのですが・・・

とりあえず連絡を取ってみます。」

 

とだけ答えて、その場は電話を切りました。

 

早速電話をかけてみます。

 

最初の反応は、僕らと同じく嘘だと思ったらしく、

「え?本当ね?東京のテレビ局の人が

 取材に来てくれらすとね?

 どがんしてウチの事ば知りんしゃったとかね~?」

とチョット舞い上がりぎみの様子。

 

「いやいや、だから担当の人がウチの

 ホームページを見て紹介して欲しいと

 言って来られたんですよ。」

 

と、もう一度説明します。

 

「あ、そうねそうね。

 オイはそしたら、何ばしたら良いとね?」

 

と、乗り気なご様子。

 

「いや、今のところは特別何もしなくていいですよ。

 多分、本当に取材に来られるのなら

 直接電話が有ると思います。

 事前に心の準備だけでも

 と思って、電話しただけですから・・・・。」

 

と伝えます。

そして後日・・・・・

 

「あ、宗右衛門さん?

 古竹ですけど、電話が来たよ。

 テレビの取材に来てくれるらしか。

 どっちの料理何とかて言うテレビ番組みたいよ。

 宗右衛門さんもテレビに一緒に映らんね。

 いや~~、良か話の来た~~。」

 

と、上機嫌のご様子。

 

「いや、僕らは別に何もしてませんし、

 古竹さんを取材されるのが目的なら

 僕らがノコノコ出て行っても迷惑でしょう。

 でも、良かったじゃないですか。

 これで一躍有名じゃないですか。

 今まで苦労した甲斐があったですね~~。」

 

と答えます。

しかし、古竹さんは恩義に固い人なので

 

「何ば遠慮しよんね。 

 遠慮せんで良かやんね。

 宗右衛門さんのツテでテレビに出られるとやけん

 一緒に紹介してもらえるごと

 オイもテレビの人に言うやんね。」

 

と仰ってくれます。

しかし、その後の話で

僕達はやはり同行しないほうが迷惑がかからない

と言うことになり、撮影にも行きませんでした。

 

撮影はその後すぐにあって5月の下旬には

もう撮影が終わったといっておられました。

放映日は7月6日の木曜日。

青森県、大間の本マグロと対決するそうです。

 

「ステーキ丼」対「マグロ丼」  で。

 

勿論勝って欲しいのは山々ですが、

それよりも何よりも

古竹さんの育てられた牛が

日本一の大間の本マグロと

肩を並べて対決することのほうが

僕にとっては嬉しいのです。

 

先月末に僕が佐賀に戻ってきた話は

以前のブログにも書きましたが

本当の理由はこれです。

その頃はまだ、放映日や撮影に関する

事も話すべきでは無いだろうと思い

伏せておきましたが、

放映当日はうちのサイトにも

かなりのアクセスが予想されるので

その対応策を練る必要があったからです。

 

何はともあれ、僕自身も放映が楽しみですが

次回は、僕らと古竹さんの出会いについて

お話したいと思います。

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更新が滞って本当にすいません。

現在急ピッチでトップページからのリニューアルを

していますのでお楽しみに^^

 

何気に、このブログも有名になれば・・・・

などと漁夫の利を狙っている僕が居たりします・・・・・・

 

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2006年4月30日 (日)

最高の瞬間!!覆面社長の上空サプライズ

僕は人を喜ばせることが何より大好きです。

 

過去ログを読んでいただけたら一目瞭然ですが

人に喜んでもらえた時

僕はまさに天にも昇る幸せを感じます。 

 

それはまさしく上空サプライズ!!!

 

先日、ある男に想いの全てを託しました

 

その名も

 

 秘密有限会社 ギリギリ特捜隊

      覆面社長!!

 

名前は変ですが

やっていることも変です(オット失礼^^)

 

ブログを通して知り合った彼。

かの有名な社長ブログランキングで

8位の超有名ブログ主催者。

彼もまた、人を喜ばすことに生きがいを感じる

男の中の男です。

 

全ては彼の本日4月30日付けのブログで

 明らかになります

 

 http://blog.giri2.net/

 
 

皆さん、今日は心ゆくまで楽しんできてください。

 

ちなみに僕は、私財を投げ打って

ギリギリ基金にも協力しています

 

あ、その前にいつものヤツをポチッと

お願いします。

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2006年3月 4日 (土)

遂に!!!!

知る人ぞ知る、人気ブログ宗右衛門通信へようこそ!!

皆さんのご声援にお応えして、この度グルメ部門の

人気ブログランキングに登録されました

と言う事で

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2006年2月16日 (木)

宗右衛門よりお知らせです

 みなさんこんにちは

宗右衛門、広報の石原です。

今回、デザイン変更ならびに宗右衛門通信を担当することになり

ました。これまでは、店長が書いていましたが、今後は僕が担当

させていただいきます。

いたらない点も多いと思いますが、面白おかしくユーモア

たっぷりに、落語研究会出身の話術を振り絞って

頑張りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

あ、それと、店長もたまには書きたいと言っていましたので、

たまには顔を見せると思いますが、合わせてこちらも

よろしくお願いします。

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2005年12月18日 (日)

はじめまして

 皆さん初めまして。

宗右衛門の代表、川﨑です。

これから、この宗右衛門通信を通して、サイトに遊びに来て頂いた

皆様に色んなメッセージをお届けしたいと思います。

我々が料理の世界で得た情報や、目から鱗の豆知識。

また、飲食店を運営している我々しか知らない飲食店の秘密や

誰も教えてくれない裏側の部分までお伝えしていきたいと思います。

それと同時に皆様からのリクエストも受け付けておりますので

こんな話が聞きたいとか、この食材はどう調理したら良いの?

と言った質問にも、お答えしていけたら良いなと思っています。

お付き合いよろしくお願いします。

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2005年12月 2日 (金)

答え

正解です。

 

これも、様々な説があり

①という説も実際にあります。

 

しかし、今では②がもっぱら定説になっているようです。

 

③は、まったくのでたらめです。

うそで~~~~す。

 

 

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2005年12月 1日 (木)

こたえ

せいかいです

 

何故、答えを知ってるのかって?

 

2ヵ月後、同僚の人と一緒にきた彼に

教えてもらったからですよ。

 

いや、無理やり聞いたと言うべきかな?

 

嫁さんにも、ばれちゃえばよかったのに。

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