日本食の評価
みなさんこんばんは。
広報の石原です。
現在、ホームページのリニューアルが最終段階に入っていると
お伝えしましたが互換性の関係でリニューアルが遅れそうです。
現在、稼動している分に関しては通常通りですが
今しばらく、お待ちくださいませ。
さて、今日は小耳に挟んだ話です。
現在、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、
特にフランスでは日本食がブームらしく、
多くの日本食専門店がオープンしています。
しかし
アメリカに限らず
そのフランスでも日本食とは名ばかりの、
インチキ日本食が横行しているそうです。
タイ人や中国人が見よう見真似で作る日本食。
お米はタイ米を使い、
すしの技術も無いのにすしを握る中国人。
相も変わらず利益追求だけを考えている
多くの実業家の人たち・・・
そして、そんな事は露知らず
それが日本食だと信じて
そんなものが日本食だと信じ込まされ
そんなクズのような料理を食べた人が
日本食に対して
果ては
日本に対して
どの様な印象を抱くのでしょうか・・・・
僕にしてみれば、これは犯罪です。
僕ら料理人を侮辱する犯罪のようなものです。
その現状を踏まえ、つい最近
日本食専門店の認定協会が作られたそうです。
ミシュランと同じく、覆面調査員が店舗で飲食し
本物の日本食を、食材、調理技術、接客応対など
あらゆる面から判断し認定するそうです。
認定を受けた店舗にはお箸が付いた
日本食料理店マークみたいなものが交付されるそうです。
つい最近、スマステーションと言う
スマップの香取君の番組で放映されていたので
ご存知の方も多いのではないでしょうか?
非常にいいことだと思います。
有名な話ですが、アメリカには超一流の店として
認められている「NOBU」と言う店があります。
これは、松久信幸さんという日本人がアメリカで認められ
なんと、あのハリウッドの名俳優ロバート・デ・ニーロ氏と
共同経営でやっているお店です。
ロサンゼルスあたりのすし屋で働いていた
松久さんの腕に惚れ込んだお客さんのデ・ニーロが
どうしても一緒に店をやりたいと口説いたそうです。
これはほんの一例ですが、
今後ますます日本食が完成された食文化として
海外で活躍する事だと思います。
そして、遠くない将来、
私たちも世界の人々に日本食の素晴らしさを
お伝えすることができれば嬉しい事だと思います。

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