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2006年9月18日 (月)

ホームページのリニューアルに付き・・・・

本日も当サイトへお越しいただきまして

誠にありがとうございます。

 

本日よりホームページのリニューアル

更新作業に付き

一時的にサイトを閉店させていただきます。

 

リニューアルの詳しい日程などが決まりましたら

この宗右衛門通信にてお知らせいたしますので

それまでの間しばらくお待ちくださいませ。

 

鍋島屋宗右衛門  

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2006年9月12日 (火)

日本食の評価

 

みなさんこんばんは。

広報の石原です。

現在、ホームページのリニューアルが最終段階に入っていると

お伝えしましたが互換性の関係でリニューアルが遅れそうです。

 

現在、稼動している分に関しては通常通りですが

今しばらく、お待ちくださいませ。

 

さて、今日は小耳に挟んだ話です。

 

現在、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、

特にフランスでは日本食がブームらしく、

多くの日本食専門店がオープンしています。

 

しかし

 

アメリカに限らず

そのフランスでも日本食とは名ばかりの、

インチキ日本食が横行しているそうです。

タイ人や中国人が見よう見真似で作る日本食。

お米はタイ米を使い、

すしの技術も無いのにすしを握る中国人。

相も変わらず利益追求だけを考えている

多くの実業家の人たち・・・

 

そして、そんな事は露知らず

それが日本食だと信じて

そんなものが日本食だと信じ込まされ

そんなクズのような料理を食べた人が

日本食に対して

果ては

日本に対して

どの様な印象を抱くのでしょうか・・・・

 

僕にしてみれば、これは犯罪です。

僕ら料理人を侮辱する犯罪のようなものです。

 

その現状を踏まえ、つい最近

日本食専門店の認定協会が作られたそうです。

ミシュランと同じく、覆面調査員が店舗で飲食し

本物の日本食を、食材、調理技術、接客応対など

あらゆる面から判断し認定するそうです。

認定を受けた店舗にはお箸が付いた

日本食料理店マークみたいなものが交付されるそうです。

 

つい最近、スマステーションと言う

スマップの香取君の番組で放映されていたので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

非常にいいことだと思います。

有名な話ですが、アメリカには超一流の店として

認められている「NOBU」と言う店があります。

これは、松久信幸さんという日本人がアメリカで認められ

なんと、あのハリウッドの名俳優ロバート・デ・ニーロ氏と

共同経営でやっているお店です。

ロサンゼルスあたりのすし屋で働いていた

松久さんの腕に惚れ込んだお客さんのデ・ニーロが

どうしても一緒に店をやりたいと口説いたそうです。

 

これはほんの一例ですが、

今後ますます日本食が完成された食文化として

海外で活躍する事だと思います。

そして、遠くない将来、

私たちも世界の人々に日本食の素晴らしさを

お伝えすることができれば嬉しい事だと思います。

 

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2006年9月 6日 (水)

今を生きるという事

 

皆様こんばんは、店長です。

随分ご無沙汰で申し訳ありませんでした。

ホームページのリニューアルもほぼ完成し、

後は互換性の最終チェックになり余裕が出来たので

投稿しています。

 

いやーーーー、それにしてもホームページを

自分で作るって言う事がこんなにも

大変だったのかと痛感させられました。

これまでは、デザイナーさんに頼んでいたのですが

どうしても料理に素人のデザイナーさんには

意図が伝わりにくく、更新するときに

ものすごく大変だったので

自分で作ってみる事にしました。

 

1月半かかってやっとココまで辿り着きましたが

さてさて、皆様にはどう映るのやら・・・・

 

さて、先日とある雑誌を読んでいたら

こんな事が書いてありました。

齢80になられる女性の

料理研究家の方の話です。

  

世界中を飛び回り、世界の中の日本

また日本と言う国を客観的に見て

これからの日本の在りようを強く感じた

彼女はこんな言葉を残していた。

 

「日本は戦争に負けた。

 昔の日本の女性は強かったから、

 家や男性を支え、つまりは国を守っていた。

 だから、他国は”家”を狙って攻撃したんだね。

 女性を外に出すために。

 そして今の日本は、子育てや食事と言う

 大切な事を大切にしなくなっている。

 戦争に負けたと思い知らされるのは、まさに今なの。」

 

考えもしなかった視点での

物の見かたもさることながら

背筋がぞっとするような話である。

 

伝えなければならない何かがある。

他の誰でもない

自分にしかできない事・・・

 

人はそれを使命と呼ぶ。

80歳の料理研究家の彼女が伝えたいことは

何か・・・・・

そして、我々が伝えなければならないものとは・・・・

 

私たちは、私たちにしか出来ない方法で

このサイトを見る多くの人に

伝えなければならない何かがある。

そして、それが我々に与えられた使命だと思っています。

 

 

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