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2006年6月11日 (日)

ドイツと言えば、やっぱりビール

 

ビールのおいしい季節になりました。

 

巷ではワールドカップに関する

話題が持ちきりですが、

やはりわが宗右衛門と致しましても

これに便乗しない手はありません。 

 

が、 

 

勿論、食べ物に関する話です。

そう、冒頭でも触れたビールについて

語りましょう。

 

ビールといえばドイツ。

ドイツといえばビール・・・・・・・皆さん、お好きですか?

僕はあまり飲めないクチなので、

ビール片手にテレビでサッカー

とはならないのですが

 

本場ドイツでは

1516年「ビールは大麦、ホップ、水だけで作るべし

と言う「ビール純粋令」が出て、現在でも守られています。

つまり、麦芽100%以外はビールではないのです。

 

わが国では第三のビールなんかが

巷に溢れておりますが、

さすがに本場はこだわりがあります。

 

わが宗右衛門はそんな王道を貫く

ドイツビールにエールを送りたいものです。

が、その前にビールの歴史を紐解いて見ましょう。

始まりは紀元前3000年ころ

当時のシュメール人が麦の種類によって

4種類のビールを作っていたと言われています。

 

その後エジプト、ギリシャ、ローマに伝わり、

当時はワインよりビールが主流でした。

それが、ワインに取って代わられるのは、

かの有名なイエス・キリストが

ワインを好んで飲んでいたからだそうです。

そしてキリスト教が広まるとともに

ワインが主流となったと言われています。

文献上では、史上最古の「ハムラビ法典」で

ビールを薄めて売ると

溺死刑なんて恐ろしい条項もあります。

ところで、あのビールには付き物の

シュワシュワーーーの泡はなぜ必要なのでしょう?

 

泡は酸化を防ぎ、口当りを柔らかくすると同時に、

苦味やアルコールの刺激を和らげる効果があります。

だから目の細かい泡が立った

ビールがおいしいようです。

そして、意外にも冷やし過ぎのビールは

泡が立ちにくく美味しくないのです。

 

さて、ビールっ腹と言う言葉をよく耳にしますが、

ビールを飲むと太るってほんとですか?

 

実は

 

なんと

 

全くの嘘っぱちです!!!!

アルコールのカロリーは

エンプティーカロリーといわれ、

体温上昇につかわれ体にはつきません。

大瓶一杯の生ビールで89kcalと

他のお酒に比べると若干高めですが、

ご飯1/4杯分と同じです。

 

ただし、その食欲増進効果によって、

ついつい、おつまみを食べ過ぎてしまうのが

TOO BADです。

 

さて、雑学はこれくらいにして

旦那さんのために美味しいひとときを

過ごして欲しいと願う

そんな貴女のために、

美味しいビールの注ぎ方をお教えいたしましょう。

 

 1.開封の際に最も炭酸が逃げるため

  静かに蓋を開けます

 2.初めにグラス1/2~2/3位まで

  勢いよく泡立つように入れます。

 3.荒い泡が消えるまで

  およそ30秒~1分間、そのまま置いておきます。

 4.グラスを傾けて、泡の下を通すように、

   静かにビールを注ぎます。

 5.ビールと泡の比率が7:3位になるのが

   最もよいと言われています。

そして、グラスは丁寧に洗って、

布巾は使わずに自然乾燥させ、

霜が着く程度に冷やしておきます。

夏は4~6度、冬は6~8度に冷やして

置けばmore better です。

 

さあ、それでは早速お試し下さい!!

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コメント

私もお酒は飲みません
飲んでみたいとは思うけれど
ビールも美味しいとは感じなくて
 
でも最後の美味しい注ぎ方はやってみたいな☆

投稿: つばさ | 2006年6月12日 (月) 午後 08時24分

コメント戴いたので、遊びに来ました。
ビール、美味しそう!
あまり飲めないのですが、一口目は最高です!!
今度旦那に美味しいビールを注いでもらおう!!

投稿: lovesea14 | 2006年6月14日 (水) 午後 12時02分

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