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2006年5月14日 (日)

最高の接客とは?

 

飲食店のみならず

サービス業に従事する人にとって

接客というのは、とても大事な仕事です。 

 

よく、料理と接客、どっちが大事だと思う?

 

という質問を受けますが、

正直なところ半々だと思います。

 

僕が考える料理と接客に関する認識は

 

まず、料理はおいしくて当然。接客においても、

お客様に不愉快な思いをさせないのは当たり前。

これは最低限クリアするべきところだと思っています。

 

だって、そうでしょう。

お金払って、時間を使って

良い思い出を作るためにお店に行くのです。

そして、そこには

良い料理と良い接客をするためのプロがいて

店と自分の存在を賭けて

お客様と対峙するのです。

 

美味しくないはずがありません

そして

良い気持ちにならないはずが無いのです。

 

しかしながら、最近そうでない店が

異常に多い気がするのは

僕だけでは無い気がします・・・・・

 

だからこそ、考えます。 

  

最高の料理、そして最高の接客とは何か?

 

 

世の中には色々な美味しいものがたくさんあります。

和食に限らず、フレンチやイタリアン、

SweetsにWine等など、

各分野に

それはそれは、美味しいものがたくさんあります。

 

そして、全ての料理に共通して言える

最高の料理とは何か?

 

一言で言えば

 

その料理が、どれだけ記憶に残っているのか

 

これに尽きると思います。

 

わが宗右衛門のテーマは

 

 生涯の記憶に残る美味しい食事。

 

これは、本当に良い料理というのは

舌ではなく、記憶に残るもの

だと言う経験から学んだものです。

 

どこそこで食べた、あの料理。

あの時食べた、あれ!!

 

全て、味ではなく体が覚えているものです。

 

そのために必要なものは何か?

 

それは、お客様が経験したことの無い

味に出会うことだと思います。

 

例えば、僕達が扱っている伊万里牛。

日本全国、牛を食べたことが無い人はいないでしょう。

牛と言えばどんな味がするか分かっています。

 

だからこそ、その基礎知識がある中で

経験したこと無い味を

味わっていただくには

並大抵の事では表現できません。

 

まったく口にしたこと無い料理ならまだ分かりますが、

ましてや、素材の力だけで勝負するとなれば

小細工なども全く通用しません。

  

しかし、

その状況下で

本当に経験したこと無い味に出会えたなら・・・・

 

一体どれだけの喜びを味わうことが出来るでしょうか。

 

だからこそ僕達が考える最高の料理とは

どれだけ記憶に残る料理なのか?

だと考えています。

 

さてさて、身内自慢はこのくらいで・・・

 

では、今日の本題 

最高の接客とは、何でしょうか?

 

接客は、料理と違って形が無いものです。

物で勝負する料理と違い

接客は人で勝負をします。

 

これは、料理よりも難しいことでは無いでしょうか?

 

最高の接客・・・

 

皆さん考えてみてください。

これは何も、接客業に限ったことではありません。

 

普段の生活で言えば、

相手を思いやるとはどういうことか?ということです。

恋人や夫婦の関係、医療業務に携わる人、

スポーツ選手。

全ての人に当てはまることだと思います。

  

次回、この問いに関する僕の考えを

述べたいと思います。

その前に、皆さんが考える

最高の接客、最高の思いやりとか何か?

これを考えてみて頂けたら幸いです。

 

勿論、僕の考えが全てではありません。

僕より、もっと素晴らしい意見があると思います。

 

もし、僕はこう思う!!私はこう思う!!

という意見などありましたら

それを、ここを読む皆さんにも見ていただけるように

コメント欄に書いて頂けたら嬉しいです。

 

では、考える前に・・・

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おかげ様で料理ブログの16位まで上がりました。

一人でも多くの皆さんに読んでいただき

そして、一人でも多くの人が

食べることは楽しいことだと

言える様に・・・・感謝感謝!!

 

 

 

  

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コメント

とんぼちんもどちらも大切だと思います。両方がバランスよく成り立っている店はまた行きたいと思うし・・・。どちらか一方が欠けただけで全体が悪く見えてしまうような気がします。

投稿: とんぼちん | 2006年5月15日 (月) 午前 10時36分

想像力かな~、そう思います
どれだけ、相手のことを考えて思いやる気持ちがあるか、それにつきるんじゃないかな

そして、自分が自分に正直であること、
こうしたいな、これがいいな、感じたときに素直に行動できたら、とても相手に対して思いやりの深いものになるんじゃないかと…


投稿: かず | 2006年5月16日 (火) 午後 01時24分

こんにちは
ゆかも両方大切だと思います。
飲食店で働いていたとき、お客様に「ありがとう」「美味しかったよ」という言葉を言われるのが嬉しくて、接していました。

投稿: ゆか | 2006年5月16日 (火) 午後 01時59分

こんばんは。
「接客」というテーマを見て、触発されるものがあったので、自分のブログに―最高のそれについてではないのですが―少々ネタとして書かせていただきました。
現在、私もさる料理屋で、洗い場として働いているのですが、表に出ている(一部の)店員たちの客への非難冷嘲ぶり、驚くほどです。それも「自分が客だったら、平気でそれくらいやるだろうに」というようなことに対してです(汗)。
プロ意識(パートのおばさんにそれが求められるかどうかはともかく)の欠如といえばそれまでですが、それだけではないと思い、自分なりに考察してみました。お読みくだされば幸甚です。

投稿: redkite | 2006年5月16日 (火) 午後 10時21分

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投稿: tramadol | 2007年1月20日 (土) 午前 01時45分

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