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2006年4月27日 (木)

千利休は育毛剤の発明家?

千利休

 

安土桃山時代の茶人で

極限まで無駄を省いて

緊張感を作り出すという

「わび茶」の完成者として

あまりにも有名。

 

この利休

実は、豊臣秀吉に切腹を命ぜられ

70年の生涯に幕を閉じています。

 

その原因は定かではなく様々な説がありますが

冤罪で死刑にされた可能性が最も高いようです。

 

当時の茶の道にその名を刻み

今現在でも茶道の流派にさえ名前を残す利休に

一体何があったのか・・・・

  

 

このなぞを解いてやる!!

じっちゃんの名にかけて!!

 

と言いたいところですが、僕の推理など

このブログを読む皆さんの時間の無駄にしか

なりませんので割愛させていただきます。

 

さて、この利休

茶の道だけではなく

料理の世界にもその名を残しています。

 

魚を焼くときに胡麻をまぶして焼き上げる

「利休焼き」等は

最も有名なところですが

何故、胡麻を使った調理方法を

利休と言うのでしょうか?

  

 

皆さんも僕と一緒に考えてみてください

 

 

敵を知るにはまず自分から

ということで、ひとまずゴマについて調べて見ました。

 

 

滋養強壮効果が高いことから、

日本では僧侶たちの栄養源であり、

中国では仙人の不老長寿食とされてきたゴマ。

 

生理痛には番茶にすりつぶしたごま塩をひとつまみ入れて

飲むと痛みが和らぐそうです。

 

便秘にはすった黒ゴマに小麦粉とハチミツを加えて練り、

蒸して食べると良いといわれています。

 

 

さて、皆さん

上の説明だけで分かりましたか?

 

うーん。

僕は、これだけではまったく分かりません。

 

しかし、この後ついに見つけてしまいました!!!

 

 

抜け毛や白髪予防には

ゴマ油に少量の塩を混ぜたものを

頭皮にすり込むと効果があるとされています。

 

 

これだ!!!

これに違いない!!!

 

千利休は日本で始めて育毛剤を考え出したんだ!!

そう考えた僕は 

おもむろに昔の社会科の教科書を手に取ります。

         ・

         ・

         ・

         ・

       あった!!

 

3_1_1_1_b

 

し・・・・し・・・・・

室内では帽子を脱ぎなさい!!!

  

 

でも、帽子をかぶっていれば

育毛剤など必要ありません。

ということで

これも違うようです。

 

実は答えは意外なところにありました。

 

これは、利休の死後、後の人々がつけた名前なのです。

ゴマをまぶして焼いたものや、ゴマを加えて

煮つけたものを、利休好みだろうとか

利休にふさわしいのではないかとのことで

「利休」の名をつけたものです。

 

ということなので

皆さんも自分に合った調理法を

勝手に名乗ってみてはいかがでしょうか?

 

 

お後が宜しいようで・・・・・・

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コメント

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xenical
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投稿: carisoprodol | 2006年12月 8日 (金) 午後 06時33分

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